最近のトラックバック

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月24日 (金)

玄武のチャンコ

札幌はススキノに”玄武”という店がある。

もと相撲取り”玄武”さんがやっているお店です。

現役時代は残念?ながら十両どまりであったが、

なぜか巷には有名なのだ。その元をたどると、

なんと化粧回しが「天才バカボンのパパ」の顔なのだ

???ビックリ!

赤塚不二夫先生が送ってくれたもので、今でもお店に

飾ってあります。

そんなこんなで、マンガに登場し有名になってしまい

ました。玄武の名物はチャンコ”そっぷ鍋”。しょうゆ味

で野菜もたっぷり、とっても美味しいのです。

昨日も私はいつもの「まいど~ 」というなじみの挨拶で

入っていきました。

なんたって玄武さんは私の従兄弟なのだから・・・

gennbumawasi gennbu2006

2006年3月23日 (木)

ぐる~と新函館市

 _i3月7日から10日間ほど道南の函館市に行って

きました。函館市といっても、合併前

の旧戸井町・恵山町・椴法華村・

南茅部町です。

いまではすべて函館市です。ひろ~くなりましたね。

仕事は2~3時間、そして移動時間も片道2時間ほど、

仕事をしているのか移動をしているのか?・・・

_i夜は毎日が温泉三昧、いい湯だな~でした。

札幌から函館までの列車内では今月のアイスは”さくら”。

北海道の”さくら”が咲くのはまだまだ・・・_i

恵山の”つつじ”と一緒に咲くのかな?

2006年3月13日 (月)

セルフサービスとはサービスをしないこと?

ある日帰り入浴温泉の休憩室。客は券売機で注文した

商品の券を買い、自分で取りに行く。その日は平日

の午後、客は2~3組である。

スタッフの一人はお客様用に設置してあるテレビのドラ

に見入っている。

客は券売機から牛乳(ビン入り)の券を買い、もう一人

スタッフに渡す。スタッフは「冷蔵ケースから持ってい

てください」と客に声をかける。

その冷蔵ケースのすぐそばで、もう一人のスタッフがテ

ビに見入っている・・・

「ここはセルフサービス。どんなに暇でもお客さんにサ

ビスをしてはいけない。セルフだから。自分の仕事は

サービスをすることではない。」「それは私の担当では

ありません」そんな声が聞こえてきそうです。

このようなスタッフにお金を払うことが一番のムダなコ

トだと思いませんか?

サービスがゼロ、というよりは、マイナスの評判を与え

す。

でもこのような仕事にしているのは、経営者・管理者

です。「あなたは何のためにここにいるのか、何のた

めに仕事をしているのか、あなたの仕事は何か」しっ

かり理解してもらうのが上司のしごと。

あなたの会社は大丈夫ですか?

2006年3月 2日 (木)

「ヤル気」は伝染病!

いかに社員の能力を引き出すかが最近話題になっ

おり、コーチングなどもその手法として大流行です。

いかに皆が「ヤル気」になるか、そこに上司の力量

が試されているようです。「やる気」は目に見えな

い経営資源、分ければ分けるほど増えるんです、と

習いました。

上司自身の「ヤル気」「本気度」が部下の「ヤル気」

に繋がります。ということは、上司がヤル気がなけ

れば、どんなに部下にヤル気を起こさせようとして

も難しいということです。

部下は上司の真似をします。良いことも悪いことも。

それも普段の行動を。

いつも見られている自分を意識すると行動が変わり

ます。真似されても大丈夫かな?と。

まわりは自分の鏡です。自分の行動が写るんです。

部下の行動を見て、おっと、自分もやっているのか?

とふり返ってみることも必要かもしれません。

まもなく新入社員が入ってきます。

まずは自分が「ヤル気」になって、まわりに伝染

させましょう!

2006年3月 1日 (水)

アリさんも2:6:2の原則?

“働きアリ”といえば働くから“働きアリ”なので、

セッセと休むことなく働くかというと、中には働か

ないアリもいるようです。

北海道大学農学研究科の長谷川助手らの研究による

と、働きアリの中でも、「巣の掃除をする」「エサ取りを

する」などの労働行為をするアリは全体の8割程度で、

「何もせずに移動している」「自分の身体をなめてい

る」など働かないアリが約2割いたということです。

そして、最も働くアリを取り除くと、次によく働く

アリの労働量は増えたが、働かないアリはやはり働か

なかったようで、「仕事をしないアリにも、何らかの

役割があるのかも知れない」と研究者らは更に調査を

する必要性があると言っています。

よく組織では人材には3種類あり、給料以上に働く「人

財」、給料並に働く「人在」、そして給料分も働かない

「人罪」が262の比率でいると言われています。

でも働きアリのことを考えてみると、「人罪」にもき

と目には見えない役割があるのでしょう。

「負ける人のおかげで 勝てるんだよなあ」とは相田

みつをさんの言葉。

世の中はすべてバランスを取っています。バランスを

取るために、一人ひとりが様々な役割を担っています。

それが私という個人にとって役に立つか?ではなく、

自然という全体の中で役に立っているのでしょう。

神は必要のないものは創らなかった・・・?

あなたは何の役に立っていますか?

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ