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2006年1月25日 (水)

言葉を変える

私たちは自分が達成したいことが上手くいかない時、

つい「 ~ ない」という表現をしてしまいがちです。

たとえば「会社が面白くない」「売上があがらない」など。

この言葉を使い出すと今度は、なぜ会社が面白くない

のか?売上が上がらない原因はどこにあるのか?と

分析思考に入っていきます。

この時にチョット言葉を変えて、「どのようにすれば

 ~ か?」というクイズ形式の疑問文に言い換えて

考えてみてはいかがでしょうか。

「どのようにすれば会社が面白くなるだろうか?」

「どのようにすれば売上があがるだろうか?」という

具合に。

すると、問題を考える思考から解決策を考える思考

に変化します。

チョット言葉を変えてみるだけで、とっても前向きに

考えることができるようになってきます。

「そんなこと考えたことなかった」という方もいるかも

しれません。

一度お試しを!

2006年1月17日 (火)

今日という一日を楽しんで味わおう

「どんなに厭な日でも、その日にしかない何かがある。

だからどんな日でも、目の前の今日一日を楽しんで

味わって生きよう」

とっても素晴らしい言葉を聞きました。

胸にジーンときませんか?

雨の日には雨の日にしか経験できないことが、

雪の日には雪の日にしか経験できないことがあります。

経験できるってなんと素晴らしいことでしょう。

人生は毎日が変化の連続。

自分にとって良いことも悪いことも、そして楽しい

ことも厭なこともあります。

でもその時の経験は二度とない、もう一度経験したく

ても出来ない一度だけのもの。

厭なことでも真正面から向かい合い、しっかり味わっ

てみると楽しい発見があるかもしれませんね。

いつもと違うところを見てみましょう。

視界を360度にして・・・。

大きな空の下にいるちっぽけな私達ですから。

2006年1月 7日 (土)

ときどきは七草粥を?

今日は七草。正月気分も終わりである。

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、

スズナ、スズシロ、春の七草。

七草粥は食べましたか?

七草粥には、万病を払う、五穀豊穣の神への感謝

と新年を無事に迎えられたことへの慶びの行事、

正月のごちそうで弱り気味の胃を休める、など

など様々な説があるようです。

今は何不自由なく、あり余るほどの食べ物が手に

入ります。

元旦から店は営業し、御節料理の役割も変わって

きているようです。

コンビにでは「弁当の数が少ないと売れ残りの

ようで買ってもらえない」といって、最初から

捨てることを前提に多めに発注するそうです。

発注が多すぎると無駄が多すぎ利益が減り、

また売り切って廃棄がゼロになるとお客さん

が買う機会を逃し利益が減る。

捨てる弁当があって初めて利益が出る仕組み

なので、廃棄がゼロになることはないようです。

多めに作るエネルギーとそれを処分するエネル

ギーを減らしただけで、省エネになり環境

優しい社会になるのでは、と思うのですがいか

がでしょうか。

今年こそは減量しようと一年の計をたてながら

「毎日が食べ過ぎの世の中、ときどきは七草粥

を食べて胃を休めても良いかな・・・」

と考えてしまいました。

今年が良い一年になることを祈りながら・・・

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