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2017年7月 6日 (木)

さっぽろテレビ塔  60周年!

さっぽろテレビ塔が、今年で60周年だそうです。

 
1956年(昭和31年)12月に完成し、NHK札幌が北海道発の
TV電波を発信。
1957年(昭和32年)8月24日に、さっぽろテレビ塔が開業したそうです。
今年は60周年! 
 
めったに行くことはない「さっぽろテレビ塔」、久しぶりの体験でした。
 
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さっぽろテレビ塔は、高さ147.2mです。
ちなみに、東京のは333m、名古屋のは、180mだとか。
 
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展望台から見える景色です。
西に続くさっぽろ大通り、づ〜と西には、大倉山ジャンプ競技場もみえますよ〜。
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テレビ父さんが迎えてくれます!
 
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日本語だけではなく、英語でも!
 
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テレビ塔の高さは147.2mですが、展望台の高さは90.38m。
今では、ビルの上から見える高さが同じようになってしまいましたね。
 
日本の三大夜景が、長崎、札幌、神戸だそうです。
テレビ塔から見える夜景も、楽しんでみてください!
 
 
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2014年5月 1日 (木)

サロマ湖の夕日

4月28日、仕事のついでにサロマ湖畔に宿泊しました。

前日は25℃以上と夏のような気温になったとそうですが、
28日は朝は高かった気温がドンドン下がり、
午後3時ころには気温は2〜3℃まで下がりました。
風が強く、体感温度は氷点下になっていたのではないでしょうか。
ともかく、寒かったですよ。
 
雲が多く、夕日が見れるとは期待していなかったのですが、
少しずつ雲が切れてきて、夕日を見ることができました。
感謝感謝・・・・
 
サロマ湖の夕日をご覧下さい。
 
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2014年4月28日 (月)

ミズバショウが見頃です

札幌市手稲区の星置緑地。今、ミズバショウが見頃です。

 
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JR星置駅より、徒歩7分。住宅街の便利な場所にあります。
春・夏といろいろな草花が楽しめるようです。
 
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みどりのサポーターさんが、ゴミ拾いもされているとか・・・
 
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オタマジャクシとカエルを発見!
こうして見るのは、何十年ぶりでしょうか?
カエルはどこにいるか分かるかな?
 
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まだ、雪が残っている所も・・・
 
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急に暑くなった札幌。
これからは平年並みの気温に戻りそうですが、
これからは桜も咲き、満開の春へ一直線ですね。

2014年4月25日 (金)

人の「命」が軽くなって・・・

認知症で徘徊していた老人が電車に跳ねられ死亡した事故で、

JRが損害賠償を求めた。
そして、家族の過失を認め、賠償金の支払を命じた。
 
この記事を見て思った。
一人ひとりの人の命が「真ん中」には、ないんだな・・・と。
 
徘徊していた老人は、あえて事故を起こそうとしたのではない。
JRの業務を、意図的に妨害したわけではない。
 
小さな子どもが線路上に入り、事故になった場合も、親に損が賠償
が命じられるのだろうか。
 
昔、まだ自動車の数も少なく、鉄道の列車の本数も少なかった時代
だったら、事故に遭って死亡した人は「かわいそうに」と言われて、
引いた列車の方が悪いと思われていただろう。
強い列車が気をつけれ、と。
 
だが、今は違うのだろう。
多数に影響を与えた方が悪い、たとえそれが意図的ではないにしても。
強いもの(多数)が善であり、弱いもの(少数)が悪のように思われて
いるように感じる。
 
毎日、多くの人が事故や殺人や自殺で亡くなっている。
人の命がどんどん軽くなっているような、そんな気がしてならない。
 
これでいいのだろうか・・・
 
 
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2014年4月24日 (木)

朝はまだまだ寒い・・・

北海道も今日は最高気温が20℃前後になるようだが・・・

旭川の朝はまだ寒い。
 
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朝の日差しに誘われて外に出てみると、気温は1℃。
ヒンヤリとした風が・・・
建物の日陰には、まだまだ雪が残っている。
 
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庭のところどころにも・・・・
 
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旭川も今日の最高気温は18℃の予報。
今日も一日良い日でありますように・・・・
 
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2014年4月23日 (水)

じっくり熟成・・味噌も人材も

家庭で、手作りみそを作っている方も多いのではないでしょうか。

大豆を洗い、その大豆を煮る。そして、麹を入れて手でほぐし、
さらにつぶす。
味噌玉を作り、容器にむらなく投げ入れ、表面をならして塩をのせ
蓋をする・・・・
 
その容器を、日の当たらない涼しい所に半年から一年置く。
すると、完成!
 
そんな手間をかけて、自分だけの世界に一つしかない味噌が
できる。
「手前味噌」だ。
 
「手前味噌」という言葉は、自分で自分のことを自慢する時にも
使う。
自分で作った自分だけの味噌は、いくら自分で褒めても構わない。
 
「簡単に」という言葉を求め、すぐに結果を求めたがる人が増えている。
簡単に痩せる?簡単に儲かる?・・・・
 
時間のロスやリスクを少なくすることが良いとされる、
そんな世の中だ。   
そんな中で味噌づくりは、じっくり待つことの大切さを教えてくれる。
 
人材育成。
人を育てることも同じだろう。
即戦力とばかりに、まだ入社したばかりの新人に成果を求める。
すぐに成果をだせそうな人だけ採用する。
 
だが、そう簡単にはいかないだろう。
じっくり教え、育ててこそ、数年後に大きな成果を出すことができる
人材が育ってくる。
促成栽培で育てた人材は、すぐに多少の成果を出すことが出来ても
長続きしない。
そして企業は、その人材を使い捨てにする。
 
味噌も人材もじっくり熟せさせてこそ、良い出来になる。
そんな人材を育てる余裕のある企業にしていかなければならない。
それには、トップのしっかりした経営理念が大切だ・・・
 
 
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2014年4月22日 (火)

よい夫婦の日

4月22日は、よい夫婦の日だそうです。

1994年に国連が発表した「国際家族年」をきっかけに、
講談社が提唱したという。
 
この他、毎月22日や2月2日が夫婦の日、11月22日が
いい夫婦の日なんだとか・・・
 
「いい夫婦の日」アンケート結果というのがあった。
それによると、
 
・とても円満が24%、まあ円満が55%と円満が79%、
 円満ではないは8%。
・夫婦円満のために大切なことでは、話をする・聴くが最も高く
 47%、ついで信頼する43%、言葉にして感謝を伝える36%。
・よく使う夫婦のコミュニケーション手段は、電話が44%と最も
 高いが、メールやSNSも42%と合わせて8割を超えるようだ。
 
別の調査では、夫婦喧嘩はしないは19.9%と8割の夫婦は喧嘩を
するようだ。そしてその原因は、態度や言葉づかいが55.1%と
半数以上を占めるのだとか。
 
よい夫婦の日、夫婦に限らず世界の皆が仲良くしたいものですね。
 
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2014年4月21日 (月)

日本も貧困大国へと・・・

自由主義のリーダーであるアメリカが、今や貧困大国である。

1%の富裕層と、99%の貧困層といった極端な経済格差が生まれた。
アメリカが貧困大国になった最大の原因は、政治が国民ではなく、
企業の方を向くようになったためだ。
日本の現状は、アメリカの後を追いかけている。
 
TPPが日本を壊すというよりも、1%と99%の経済格差を作りだす
アメリカ発のこのビジネスモデルが、今世界中に拡大していて、
TPPはその一つ。
 
政治が大企業の方を向きすぎれば、自国の国民や産業を守るはずの
憲法や法律は形骸化されてしまう。
その結果、国家が株式会社化し、貧困大国となる。
 
「(株)貧困大国アメリカ」の著者でジャーナリストの、堤未果さんの
お話です。
 
日本はどこへいくのか?
欧米諸国に追いつき追い越せの時代は終わった。
日本の良さを見直し、日本らしさを発揮していきたいものだ。
 
主役は国民であることを忘れずに・・・・
 
 
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2014年4月18日 (金)

油を売っている暇はない?

昔は「そんなところで油を売っているな!」と言われることが

よくありましたが、最近はあまり聞きませんね?
 
「油を売る」とは、仕事の途中で怠ける。無駄話をして時間を
浪費することを言うようです。
 
江戸時代、行灯に使用する油や髪につける油を売る行商人が
いました。
当時の油は粘性が高く、柄杓を使って桶からお客さんの容器に
移すにも時間がかかり、その間にお客さんと世間話など雑談を
してつないでいたからと言われています。
 
また、あい木綿に渋染めの胸前垂をかけた姿に、朱塗りの丸や
四角の大小の箱を天秤でかついで歩いていた行商人が、夏の
炎天下にぶらぶら歩くことから、仕事をさぼることを「油を売る」
と言うようになったとも言われています。
 
今では、お客さんとのんびり雑談をしながらの商売をしている
時間が無くなり、かえって、お客さんとのコミュニケーションが
取れなくなっているのではないかと思います。
 
今の若者はコミュニケーションを取るのが苦手、と言われますが、
コミュニケーションを取る時間と場が提供されていなのではない
のではないかとも思います。
 
通信手段や移動手段が便利になり、ぶらぶら歩いている暇もない
ないのが、現代でしょうか。
 
ぶらぶら「油を売っている」時間が、新しいアイディアや仕事の
ヒントが浮かんでくるように思うのですが・・・・
 
そんなことを言っている暇があったら、もっと効率的に働け?
 
効果がないことを効率的にすることこそ「ムダ」なのですがね・・・
 
 
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2014年4月17日 (木)

国会議員の給与が増える?

今年は大企業中心に賃上げが行われたが、国会議員も・・・??

国会議員の給与(歳費)は、東日本大震災の復興財源確保などの
目的で、2012年5月から13%削減。
さらに、議員定数削減を実現するまでの処置として7%カットし、
合わせて20%が削減されている。
本来、129万4,000円が現在103万5,200円となっているとのこと。  
 
ただこの処置は4月末で終了。このまま何もしなければ、5月からは
元に戻るのだそうだ。
 
結いの党は給与3割、ボーナス5割カットを、日本維新の会は3割削減
を提案しているが、自民党は現在の制度の延長にも否定的で、元に
戻ることを望んでいるようだ。
 
消費税の増税、相続税の基礎控除額の減額、検討されている配偶者
控除の見直しなどなど、庶民の税負担は増えている。
それにもかかわらず、国会議員の定数削減はさっぱり進んでいない。
 
自民党には今年、157億8千万円の政党交付金が配分されるが、
石破幹事長は、党が議員を支援するのは、財政に限りがあると
言い、議員給与の削減は、新人議員の政治活動に支障をきたす
と言っている。
共産党は、政党交付金を廃止すべきだと言っているのだが・・・
 
議員にはどうしてそんなに金がかかるのか、政治活動にどうして
そんなに金が必要なのか?
議員の「あり方」を今一度問い直す時ではないのだろうか。
 
議員自身の姿勢も問われているのだけれど・・・
 
 
 
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