2009年9月29日 (火)

関口雄輝美術館

札幌芸術の森入り口の隣に、P9231954

関口雄輝記念美術館があります。

P9271974

あまり大きくはないので、

展示してある作品も少ない

のですが、とても素晴らしい

大作を見ることが出来ます。

P9271972

百聞は一見にしかず・・・です。

是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

P9231953

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2009年9月27日 (日)

一番大切なものって・・・?

「土 水 空気 にんげんのつくったものじゃねんだよなあ」

相田みつをさんの言葉です。

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いま人は、人間の作った「お金・モノ」に振り回されているような気がします。

もっと豊に(お金持ちに・モノ持ちに)と言って・・・

でも、人間の作ったものじゃない水も空気もなければ、人間自体が存在できません。

人間にとって一番大切なものを、一番大切にしていないような気がしますね。

何か変・・・?

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2009年9月24日 (木)

三角山登山?

連休に三角山に登りました。

登山といっても三角山は311.07m、案内図には散策路とありましたP9201871が・・・

初めのうちは勾配も緩く、ラクチンラクチンと思って歩いていましたが、四の坂を過ぎると急に勾配がきつくなり、階段状に・・・。息もゼエゼエでした。

40分くらいで頂上へ・・・ P9201886

P9201893 三角山は三角の山だから・・・と思いきや、国土を測量するための骨格点(一等三角点)なのだと・・・山の名前は琴似山というらしい。

頂上から、札幌の中心部や大倉山シャンツエそして宮の森ジャンプ台を見て、では下山。

下りはラクチンラクチンと歩いていたが、だんだん足に負担がかかり、膝が笑っている・・・・?下りも楽ではないのだ。

そしてようやく平坦な(といってもゆるい勾配はあるのだが)道に出たときのホッとした事、やっぱり平坦な道が一番だ・・・!

なにか人生や仕事に似ているような・・・P9201901

辛く苦しい上り坂の時もあり、上手くいって調子に乗って転げ落ちる下り坂の時もある。

やっぱり「普通」が一番だ・・・! 「普通」って満足できないような気もするけれど、上りも下りも体験すると、やっぱり普通がいいな、と思います。

でも、普通を維持するために、毎日上ることも下ることもやらなければならないのでしょうが・・・。

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2009年7月15日 (水)

寅さん

映画「男はつらいよ」シリーズの第1作が製作された1969年から今年は40年目だそうです。先月東京での会合のついでに、チョット柴又へ足を延ばしてみました。P6281434_2

帝釈天にお参りし、寅さん記念館へ・・・・P6281439P6281481

P7141625 帰りがけに買った本「人生に、寅さんを」。から寅さん

語録を・・・

「男ってものはな、引き際が肝心よ。」

「あの、何か困っている事はございませんか。

言って下さい。たいしたことは出来ませんが、指の一本や二本、いいえ片腕や片足ぐれえでしたら なんてこたあありません。

どうぞ言ってください。」

 

「ザマ見ろぃ、人間はね、理屈なんかじゃ 動かねんだよ。」

「生きてる?そら結構だ。」

P7141624  

なんとも寅さんのあの笑顔が浮かんできますね。

今の日本を動かしている人たちに聞かせてあげたい言葉も・・・

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2009年4月26日 (日)

お釈迦さんの教え

「お釈迦さんの教えを集約すると3つになる」と、今年102歳になる高僧 松原泰道さんはおっしゃているそうです。

その3つとは

・厳粛・・・今というひと時は二度と帰ってこない                        ・敬虔・・・おかげさま                                  ・邂逅・・・めぐり合うこと 

そしてこの3つの教えは

「ありがとう」                                                  「すみません」                                                 「はい」

という日本語に還元されると・・・・

この「ありがとう」「すみません」「はい」という言葉を絶えず繰り返していると、どんな嫌なことがあっても、人生というのはちゃんと発展していくようになっているそうです。それが仏教の教えであり極意だと・・・

簡単な言葉ですが、繰り返して使っているでしょうか?                       日々心がけたいものですね。

藤尾秀昭著「小さな経営論~人生を経営するヒント」には、人間力を高めるヒントが沢山ありました。

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2009年4月12日 (日)

信じる力

信じる力でP3291031

人は

目を覚ます。

    

こころが動きはじめる 

最初から

誰もが持っている

自分に

気付きはじめる。

大丈夫 ―P3291067

絶対に立ち直る。

(ビッグウイングより)

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2009年3月31日 (火)

これからは北海道・・?

先日の日経新聞コラム・春秋に、逆境の中にも明るい数字はあり、そのいくつかに意外な共通項を見つけた。「北海道だ」・・・と。そして、

家具店・薬・雑貨などでも寒風に鍛え抜かれた道産子企業が精力を伸ばす。4年連続で住宅地の公示価格が上昇したのは北海道の伊達市。流れに逆らい、暮らしやすいコンパクトシティーをうたい、公共施設を中心部に集めた。今年に入り中国人観光客が増えたのが阿寒湖など北海道東部。一帯を舞台とする中国映画がヒットしたためだ。・・・と続く。

地球温暖化も、美味しい米が取れるようになるなど北海道には味方している。P2110565

札幌に本店を持つ人気のラーメン店がある。「白樺山荘」だ。社長の菅沼省五さんは、昔一緒に青年会議所で活動した仲間です。12年前に勤務していた会社が倒産。再就職先が見つからず、以前から興味があったラーメン屋の修行に入り、5ヵ月後に店を出したとのこと。一人で始めた店は今や7店。超人気のラーメン店になった。

頑張れ!白樺山荘。頑張れ!北海道・・・!

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2009年3月22日 (日)

選択とは、一つ捨て、二つ捨て・・・・

P2120675 五木寛之氏の「親鸞」が北海道新聞にも連載されており、毎日楽しみにしております。

「念仏一つで地獄へいかずとも良い。そう教える法然さまの声をきけば信じることができるのは、法然さまが古今の学問をすべて自分の心に問いかけられて、一つ捨て、二つ捨て、最後にのこったのが念仏ひと筋の道であったことをみなが感じるからであろう。選択、とは、まさにそのことをいわれているのではないか」

選択とは、一つ捨て、二つ捨て、最後に残ったものに決めること。P2120670

「あれもいいな、これもいいな」と迷って捨てられない欲張りの自分がいます。                                         「意思決定とは捨てること」と習いましたが、なかなか難しい事です。

捨てなければ新しいものも入ってこないのですが・・・・

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2009年3月10日 (火)

青年の大成

安岡正篤氏の著書に「青年の大成~青年は是の如し」という本があります。

その帯には、この本を、ぜひ、いまの若い人たちに読んでもらいたい。と書かれています。   

天才は凡才という項に、橋本佐内が15歳の時に書いたという「啓発録」の一説が載っています。

第一に、稚心を去れ(去稚心)~子供っぽい、甘ったれた気持ちを去れ。

第二に、気を振るえ(振気)  ~元気を出せ。P3100865                                                                           

第三に、志を立てよ(志立)                                                                                                

第四に、学を勉めよ(勉学)                                                                                               

第五に、交友を択ぶ(択交友)                                               

とても今では15歳で書いたとは思われないものです。佐内は自分がぐうたらで、とても偉くなれそうもない、という気持ちから書いたようです。安岡正篤氏は、この気持ちが大事だといっております。

感恩報謝の項には、恩という字は、□-環境と、大-人の手足を伸ばした相、そして 心という字から成り立っている。                                        何のおかげでこのように大きく存在しているか、と思う心が恩をしることだと。              

恩には、天地の恩、人間の恩、道の恩、教えの恩などがある、感恩報謝という心を失ってはならないと。

また最後に、「心明るく、望み清く」 と書かれ、自分の環境から自分自身を明るく、清くすることが一番大切だと。

嘘・偽りが多く、疑い深くなっている今の世の中、一人ひとりが感謝の気持ちを忘れず、自分自身を明るく・清くしていく事が一番大切なことではないでしょうか。

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2009年3月 3日 (火)

子供という太陽

若き日の夢は

暗闇の中で見出される。P3030861_2

    

背伸びをし

親の肩ぐるまで、

遠くの明かりを見出す。

     

人生の半ばを過ぎ

夢の明かりが薄らぐ頃、

遠くの夜道に

突然、

また陽が昇りだす。

子供という太陽 ―

(ビッグウイングより)

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今日はひな祭り

子供の幸せな成長を願って・・・!

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